ふるさとキャリア教育の一環として、黒部でものづくりを長く続けていらっしゃる企業の方のお話を聴きました。
企業の方々の思いや製品に触れ、様々なことを感じた荻っ子たち。琴線に触れることが多くあったようです。
振り返りでは、「尊い命の話が心に残りました。ぼくたちの代はおよそ8000代ということに驚きました」「初めて車椅子に乗り、体の各部分が痛くならないように角度を変えることができたり、コントローラーで車椅子を動かせたりすることに感動しました」「お話を聴き、自分もどんな人にも優しく平等にできるような人になりたいと思いました」等の感想がありました。
子供たちの貴重な学びにご協力いただいた企業の皆様、本当にありがとうございました。


