「学校のきまりには、どんなものがあったかな?」と投げかけると、「時間を守る」、「ぽかぽか言葉をつかう」、「挨拶をする」、「学習に関係のないものを持ってこない」などと、2年生の子供たちは思い出しました。

「ろうかをあるいただけなのに」を読んで、廊下を走っていて1年生とぶつかりそうになった登場人物に自分を重ね、廊下はなぜ走ってはいけないのか、走ったらどんなことが起きてしまうのか、友達と話し合いました。「1年生の方が体が小さいから、けがをさせてしまうかもしれない」「1年生は自分たちのまねをするから、上級生としてきまりを守らないといけない」など、たくさんの意見が出ました。そして、「これからは、みんなが気持ちよく生活するために、きまりを守りたい」と、思いを深めていました。

雨で外に遊びに行けない日が続き、ついつい校舎内を走ってしまうことがあった2年生ですが、明日からは廊下歩行に気を付けてくれると嬉しいです。